2005年09月10日(土)天気:曇「徳島ヴォルティス戦観戦」

今日は車で通勤。仕事が終わるとすぐ鳴門へ。
J2の試合を観戦に行きました。八月の頭(8/7)に四国アイランドリーグの試合を観戦してから,『今度は是非サッカーを!』と機会をうかがっていました。
サッカー観戦は岡山にいる頃,サンフレッチェ広島戦(VSヴェルディばかりでした)を何度か応援に行ったことがあるくらいで本当に久しぶりです。その頃はチケットの入手がかなり困難で,スタジアムも満席だった時代ですから,もうかなり前の話ですね。
おまけにJ2は初めてです。
ヴォルティスサポーターのG社長に声をおかけしようと思ったのですが,いままで全く『サポーター』としての責務を果たしていない人間が,いきなりAWA SOULへおじゃまするのもどうかなと思い,今日はスタンドでおとなしく観戦することに。G社長も病み上がりでしたし,私自身もサッカー経験者として試合自体を冷静にじっくり観てみたかったので・・・
結果は1-3でヴォルティスの完敗でした。サッカーというゲームは,実力差があっても試合のやり方次第で弱いと思われるチームが勝ったり点差がそれほど現れないこともあるのがひとつの醍醐味です。しかし,今日の試合内容は点差そのものだったように思います。
全く予備知識なしでいきなり観戦したので,知らなかったのですが,どうやら徳島は怪我人続出でベストメンバーからは程遠かったようですね。まあ,それは相手の甲府もエースが出場していなかったということなので,言い訳にしてはいけないのでしょうが・・・
でも運動量が甲府に比べ少なかったし,プレッシャーも中途半端だったように思います。甲府が結構高いラインから積極的にボールを取りに来ていたのに対し,ヴォルティスのプレスは自陣に入ってからようやくといった感じでした。で,向こうのポジションチェンジに全く付いていけずマークがバラバラになっていたみたいでした。
私はバックを長くやっていたのでどうしてもそこに目がいってしまったのですが,中盤であれだけフリーに動かれては最終ラインは守りにくいでしょうね・・・。
ただ,ヴォルティスの真の実力はあんなものではないんだと思います。ベストメンバーが組めれば連係もうまくいくようになるんでしょう。次はチームのベストを観戦したいです。
バックスタンドでは「awa soul」の皆さんが必死の応援をなさっていました。病み上がりのG社長の姿も見えました。ご自慢の作務衣を着ての応援でしたが,やはり体調が悪いのか少々体が重たそうでした。お体にはご自愛を・・・

でも,その気になったらふらっと観戦に行くことができるこの気軽さはとてもいいです。また行きたいと思います。